カメラのストラップを選ぶなら斜め掛けができる速写ストラップが便利

一眼レフを購入した時に付属してくるストラップを不便だと感じる人には、斜め掛けができる速写ストラップ(スリング式)がおすすめです。

ストラップへの不満

カメラに付属してくるストラップはそれなりに良くできているので、そのまま使っている人も多いと思います。しかし首からぶら下げるタイプのストラップだと歩く時にカメラが前に跳ね上がってしまい鬱陶しいときがあります。また首に負担がかかるので、長時間の撮影では疲れやすいです。だからといってストラップを片側の肩にかけると、うっかりカメラを落とす危険性があります。

斜め掛けができる速写ストラップ

斜め掛けができる速写ストラップならばカメラを落とす心配はありません。また腰の側面にカメラが位置するので、たいへん歩きやすいです。ストラップによっては脇の下に補助ストラップが付いたタイプもあり、さらに体にフィットして使えます。

撮影時には金具が移動する

ストラップ部分は体に密着した状態のまま、カメラに接続された金具がストラップに沿って移動する仕組みになっているます。撮影しないときは金具を固定することができるので、ブラブラ動くことはありません。

突然撮影したくなった時は、西部劇のガンマンがホルダーから銃を抜くような気分で、サッと対応できます(笑)。

ブラックラピッドのストラップ

斜め掛けができる速写ストラップはブラックラピッド製の物が海外でも信頼性のある商品として普及しています。お値段はそこそこしますが機能的に作られているので、使っていて重宝しています。

ちなみに私はスポーツ ブリーズの昔のタイプ(二代目)を使っています。
過去に書いた記事へのリンク


【国内正規品】BLACKRAPID 一眼カメラ用 速写ストラップ スポーツ ブリーズ 020636


【国内正規品】BLACKRAPID 一眼カメラ用 速写ストラップ カーブ ブリーズ 020650


【国内正規品】BLACKRAPID 一眼カメラ用 速写ストラップ クロスショット ブリーズ 左右兼用 ブラック 020599

その他の斜め掛けができるストラップ

現在ではさまざまな斜め掛けができるストラップが販売されています。


[国内正規品] Carry Speed 一流プロカメラマンが選ぶ 速写ストラップ 一眼レフ用 望遠レンズ対応 【日本語説明書/1年保証付き】 幅広 PRO MarkIII


【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン スライド SL-2

斜め掛けすることもできるストラップですが、ブラックラピッドとは使用目的が違うシステムです。ブラックラピッドのようにカメラを自由に動かすことはできませんが、頻繁に三脚を使用する人や、カメラの底部にある三脚ねじ穴を自由に使いたい人は、こちらのストラップの方が重宝すると思います。


HAKUBA 速写ストラップ ルフトデザイン スピードストラップ38 一眼レフ用 ブラック KST-62SS38BK

最近は価格の安い商品もたくさん発売されています。

カメラ撮影のトレーニングに使える50mmの単焦点レンズ

一眼レフカメラを購入したけど「オートモードのみを使用している為にスキルが上がらない」と相談されることがあります。そのような人には50mmの単焦点レンズを使用することをおススメしています。

単焦点レンズとは

単焦点レンズとはズーム機能のついていないレンズです。「ズームができないなんて不便なだけじゃないか?」と思うかもしれませんが、単焦点レンズならではの良さがあります。例えば今年発売されたCanon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STMは解放値がF1.8まで使用できるので明るく(光を多く取り込める)撮影することができます。またお値段が1万円くらいなので最初に購入するレンズとしては最適です。

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STM

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STMを使用してトレーニングに使う

単焦点レンズを使用すると下記のようなトレーニングがしやすくなると思います。よかったら試してみてください。

動いて撮影することで最適な構図を探す

単焦点レンズはズーム機能がありませんから撮影者が動いて構図を決める必要があります。「面倒くさい」などと思わずに被写体に近づいたり、離れたりしながら何枚も撮影してみるといいでしょう。頭の中だけで「この場所から撮影したらこんなイメージかな?」と考えても、いざファインダーを覗くと頭の中で考えていたイメージとは全く違うことが多いです。なので自ら動いて撮影しながら最適な構図を探す練習になると思います。

ボケを楽しみながら絞り優先モードを使う

絞り優先モード(Av)にして絞りをF1.8からF4.0あたりに設定してみましょう。その設定で近くの被写体を撮影すると背景がボケて一眼レフならではの表現になると思います。コツがつかめたら絞りを変化させて撮影したり、被写体と背景の距離を変化させて撮影してみるとボケの感覚がつかめてくると思います。

レンズを交換する練習

50mmの単焦点レンズでレンズを交換することに慣れておくと良いでしょう。特に野外でのレンズ交換は安全な場所で落ち着いて作業する必要があります。簡単な作業だと思って雑に取り扱うと痛い思いをすることになりますので、絶対に落とさないように練習をしておくといいでしょう。万が一にもレンズを落として壊してしまっても損失は1万円くらいなので金銭的ダメージは少ない方です。

EF50mmを購入した後にもう少しこだわるならば・・・

「肉眼で視認できる視野に一番近い」と言われるレンズが50mmです。しかしCanon 7D 70D 60D 8000D KissシリーズなどのAPS-Cサイズの一眼レフではEF50mmを使用すると35mm判換算で約80mmとなってしまいます。なのでファインダーをのぞいたときに肉眼で見た時とはイメージが違うと思います。そこで35mm判換算で50mmに近づけるためにCanon 単焦点レンズ EF40mm F2.8 STMを使用する方法もあります。EF40mmならばAPS-Cサイズの一眼レフでは35mm判換算で約64mmとなり、EF50mmよりも少し広い画角で撮影することができます。金銭的に余裕がある方や40mmの方が感覚的にあっていると思う方にはいいかも?

Canon 単焦点レンズ EF40mm F2.8 STM フルサイズ対応

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X8iが発売

新しいCanonのデジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X8iが発売されました。初めて一眼レフカメラを購入するような初心者におすすめの機種です。

3タイプの説明

『EOS Kiss X8i ボディのみ』、『EOS Kiss X8i レンズキット EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM 付属』、『EOS Kiss X8i ダブルズームキット EF-S18-55mm/EF-S55-250mm 付属』の3タイプが販売されています。初めて一眼レフカメラを購入する人はダブルズームキットがおススメです。

EOS Kiss X8i ボディのみ

この商品はレンズが付属していないのでボディーのみとなります。ボディーのみでは撮影できないので、初めててCanonのデジタル一眼レフカメラを購入する人は注意してください。この商品はすでにEOS Kissシリーズを持っている人が、ボディーのみを買い替えるための商品です。もしくは一眼レフカメラの知識を持っている人がボディーのみを購入し、自分の好みのレンズを別途購入するための商品です。


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X8i ボディ 2420万画素 EOSKISSX8I

EOS Kiss X8i レンズキット EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM 付属

初めてCanonのデジタル一眼レフカメラを購入する人のためのレンズ付きキットです。標準ズームレンズなので18mmから55mmまでズームできます。普通に使うには問題ありませんがこのレンズ一本だと遠くのモノをズームできません。子供の運動会を撮影したい場合などは望遠レンズが必要になるので、通常は下記のダブルズームキットの購入をおススメします。


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X8i レンズキット EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM 付属 KISSX8I-1855ISSTMLK

EOS Kiss X8i ダブルズームキット EF-S18-55mm/EF-S55-250mm 付属

初めて一眼レフカメラを購入する人はダブルズームキットの購入をおススメします。 標準ズームレンズEF-S18-55mmと望遠ズームレンズEF-S55-250mmの2本のレンズがあることで広角から望遠まで幅広いズーム領域を楽しめます。レンズ交換する必要がありますが、レンズ交換できることがデジタル一眼レフカメラを使う利点です。値段が高いレンズではないのでレンズ交換の練習するつもりで気軽に交換してみてください。


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X8i ダブルズームキット EF-S18-55mm/EF-S55-250mm 付属 EOSKISSX8I-WKIT

カメラのお手入れ:ファームウェアのアップデート

忘れがちなカメラのお手入れ

定期的にカメラ本体に付いたホコリや汚れを掃除していても、意外と忘れてしまうのがカメラやレンズに搭載されているファームウェアのお手入れです。カメラを購入したてのころは覚えていても、いつファームウェアがアップデートされるのかわかりません。なのでファームウェアがアップデートを忘れてしまいがちです。

ファームウェアとは

ファームウェアとはカメラ本体を動かすために組み込まれているソフトウェアのことです。ファームウェアはカメラが出荷された後に、何らかの不具合などがあった場合に修正されます。この修正されたファームウェアをダウンロードし、カメラにインストールすることで不具合が解消されます。

例えばEOS Kiss X6i ファームウエア Version 1.0.4の修正を見ると、2箇所の修正が確認できます。ある条件でカメラが動かなくなったり、一部のSDカードが認識できないという現象が改善されているので、ファームウエアをアップデートするといいでしょう。

定期的にチェック

各カメラメーカーのサポートサイトを見ると、自分の使用しているカメラのファームウェアがアップデートされているか確認できます。なにもアップデートされていない時や、自分に全く関係ない機能が修正されているときもあります。しかし重要な機能がアップデートされることもあるので、定期的にチェックすることをおススメします。

カメラメーカーのファームウェアサイト

各カメラメーカーのファームウェア、もしくはサポートサイトへのリンクをリストしておきます。

変更手順を確認する

各カメラメーカーが公表しているファームウエアの変更手順を確認してから、アップデート作業をしてください。また変更前にカメラのバッテリーをフル充電しておきましょう。

スリングカメラストラップ Blackrapid Sport Slimを使てみた

ブラックラピッド社ではさまざまなスリング式のカメラストラップを販売しています。私はBlackrapid Sport Slim RS-SPORT2を購入しました。評判通りの使いやすさです。

R-ストラップ RS-SPORT2/スリムパッド

スリング式ストラップの利点

通常のストラップとは違ってスリング式ストラップは肩からの斜め掛け専用です。カメラを落とす心配もないし、肩にフィットしているので疲れにくい利点があります。またBlackrapid Sport Slimはカメラを腰の位置で固定したり、カメラの可動範囲を自由に設定できるので撮影に便利です。

カメラとの接続

カメラの底部にある三脚ねじ穴に、Blackrapid Sport Slimの接続ねじを差し込みます(記事上部にあるアイキャッチ画像のねじ部分)。接続する時は手でねじっただけでなく、下記の映像にあるように金具を使って閉めてください。

バンパー

記事上部のアイキャッチ画像に写っている黒色のプラスティックがバンパーです。この2個のバンパーを使ってカメラの可動範囲を設定します。カメラを腰の位置に固定したいときはカメラの接続金具をピッタリ挟んで固定します。撮影する時は前方のバンパーを緩めてカメラを持ち上げるだけで撮影可能です。また最初からバンパーの間を広くとって固定することで可動範囲を広く設定しておくこともできます。この機能のおかげで歩く時にカメラが安定し、歩きやすくなりました。また瞬時に撮影することができるので便利です。

脇の下のストラップ

脇の下のストラップを閉めることで、カメラを持ち上げた時などに肩のパットが動かないようにサポートしてくれます。

肩のパット

パットの厚さがしっかりしているので、肩に負担がかかりにくいデザインになっています。

右手用と左手用を選べる

肩掛けなので右利きなのか?、左利きなのか?でデザインが変わります。Amazon.co,jpでは右手グリップ専用と左手グリップ専用のボタンがあるので、ご自分の利き手に応じて選択してください。

YouTubwにアップされているBlackrapid Sport Slimの映像

Blackrapid Sport Slimのコマーシャル映像

Blackrapid Sport Slimの使い方

バージョン1と2の違いについて

Matt Grangerさんがバージョン1と2の違いについて解説してくれています。Thank you!

吸収性に優れたクリーニングクロスを購入

雨の日や水しぶきが付きやすい場所での撮影のために、HAKUBAから販売されている厚手のクリーニングクロス、トレシーニューソフト L ライトグリーンを購入しました。

HAKUBA トレシーニューソフト L ライトグリーン KTR-G24

汚れを取る

パッケージに書いてあった説明によると2ミクロンのマイクロファイバーがミクロのゴミや油膜汚れも取り除くとのことですが、さすがにそこまでは感覚としてわからないです。通常のクリーニングクロスと同じようにキレイに汚れを落としてくれます。ただしクロスを触ってみると他のクリーニングクロスよりもちょっとだけザラザラした感覚があります。これがマイクロファイバーの特徴なのでしょうか?

吸収性

吸水性がいいのでレンズについた水滴を取るのに最適ですね。またLサイズは30cm X 30cmと大きいのでちょっとした雨の日の撮影でも使えそうです。さすがにドシャ降りの雨や滝のような場所ではこのクロスが何枚あっても足りないでしょう。

厚手

厚手と書いてありますが、タオル生地のように厚いのではなく、通常のクリーニングクロスよりも多少厚い程度です。私の印象としては通常のクリーニングクロスを2、3枚くらい重ねた感じの厚さです。なので他の用途には適さないでしょう。

洗濯して繰り返し使える

洗濯すれば拭き取り効果が回復するというので、カメラレンズ以外のモノにも使用しています。パソコンのモニターを掃除するとかなり汚れてしまうと思うので、クロスを洗濯できるのはありがたいです。

ブロアーの購入を失敗・・・再度買い直す

ゴム製ブロアーの悪臭に悩まされる

最近ゴム製のブロアーを購入しました。使い勝手や機能に問題はなかったのですが、ゴムの臭いが強すぎて使用することをあきらめました。
ブロアーを放置しているだけでもゴムの臭いが伝わってくるし、ブローなどしたらもう大変、部屋中にゴムの臭いがまき散らされてしまいます。気分が悪くなるほどの悪臭なので、買い直すことにしました。

シリコン製ブロアーを発見

新しいブロアーを買いにカメラ店に行くと、「ゴム臭さを大幅軽減」と書かれたシリコン製ブロアーを発見しました。やはりブロアーのゴム臭さに悩む人は多いのでしょう。

私が購入したのはHAKUBAから発売されているシリコンブロアー CP。オシャレなことにオレンジ、パープル、オリーブなど色が選べます。私はカバンの中に入れた時に見つけやすいようにオレンジ色を選択しました(2015年03月18日現在 Amazon.co.jpではオレンジが販売されてないようです)。私のカメラカバンの中には常にぐちゃぐちゃですし、カメラ製品は黒いモノばかりですから、目立つ色の製品を購入してみました。

HAKUBA シリコン ブロアー CP オリーブ KMC-42CP-OV

またAmazon.co.jpで製品の情報を確認したところ、ノズルの先が短いタイプも販売されているようです。外寸法 : L93×直径42mmと書かれていますから、私が購入したブロアーよりも圧縮するシリコンの部分が小さいようです。

臭いの問題解決

シリコン製なのでシリコン部分に鼻を近づけて臭いを嗅いでも臭いはしないし、ブローした空気も臭いがしないので快適に使えるようになりました。

使用した感想

シリコンブロアーを握った感じは最初に購入したゴム製ブロアーよりも柔らかいです。風量はゴム製ブロアーよりも若干弱めです。調べてみると、私の持っているゴム製ブロアーの吹き出し口が直径1mmなのに対して、シリコンブロアーCPの吹き出し口は直径3mmでした。私としては問題がない風量だと思っています。

少し気になった点

シリコン製の部分にゴミが付きやすいです。購入して数時間後にはいろいろなものが吸着していました。定期的に汚れをとってあげる必要がありそうです。

保存の注意点

プラスチックに長時間接触させると溶着する恐れがあるとパッケージに書かれてます。保存する時は気をつけたほうがいいでしょう。

まとめ

ゴム製よりも風量が少し弱くなるかもしれませんが、臭いがしないので室内で使えますし、テーブルの上に置いても臭いが伝わってこないので実用的だと思います。ただしシリコンにゴミが付きやすいので使用後はゴミがつかないような場所で保存したり、定期的に汚れを落としてあげる必要がありますが、私としては満足できる商品だと思っています。

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 IIを使ってみた

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 IIを購入してみました。ダブルズームキットを購入したばかりの一眼レフ入門者が次に購入するレンズとして最適です。

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応

Canon EF50mm F1.8 IIは値段が安い

Canon EF50mm F1.8 IIは値段が1万円を切る価格で販売されているので、最初に購入したい交換レンズです。

ボディーはプラスチック製

値段が安い理由のひとつとしてボディーがプラスチック製です。見ていただいても、触っていただいても安そうなボディーをしています(笑)。しかしφ68.2mm×41mmという小さいサイズ。重さは130gなのでコンパクトです。このサイズならば外での撮影でも気軽に持ち運びできます。

オートフォーカス機能も付き

あまりに値段が安いので「オートフォーカス機能がついてないのか?」と思ってしまいましたが、オートフォーカス機能もバッチリ付いています(笑)。ボディーの側面にオートフォーカス、もしくはマニュアルフォーカスを選択するスイッチがついています。

イメージスタビライザー機能は無い

ISレンズではないので手ぶれ補正はできません。正しい姿勢での撮影を心がける必要があります。

ズームはできません

単焦点レンズなのでズームはできません。しかし標準レンズなので普通の画角で撮影できます。ただし私のようにAPS-Cサイズのセンサーを使っている人(EOS kiss、7D、60D、70Dユーザー)は35mm判換算で80mm相当の画角になります。被写体に近づいたり、離れたりしながら撮影するしかないので、上達するトレーニングになると思います。

F1.8なので明るい

F1.8なので明るく、ボケをうまく活用することができます。

Matt GrangerさんがCanonの50mmレンズ(EF50mm F1.8 II、EF50mm F1.4 USM、EF50mm F1.2L USM)の比較を解説してくれています。イチバン性能がいいレンズはEF50mm F1.2L USMであることは明白ですが、EF50mm F1.8 IIもなかなかいいレンズだということがわかります。Mattさん Thank you!

まとめ:入門者のトレーニングには最適なレンズ

上記の記述を読まれた方は「EF50mm F1.8 IIは安いだけで使いにくいレンズなのでは?」と思われた方もいるかと思います。しかし、そのシンプルな機能だからこそ、このEF50mm F1.8 IIは入門者のトレーニングに最適なレンズになると思います。確かに入門者がEF50mm F1.8 IIを使いこなせるようになるには時間がかかるでしょう。でも、ここで悩んだ経験は必ず活きてきます。ある日とつぜん感覚的に絞りやシャッタースピードなどの基本機能を使いこなせるようになっていると思います。気長に遊ぶつもりでEF50mm F1.8 IIを使い続けてみてください。

52mmのレンズ保護フィルターも購入

HAKUBAのレンズ保護フィルター XC-PRO エクストリームレンズガード 52mmを購入し、装着しています。安いレンズなので保護フィルターの必要性は低いかもしれませんが、万が一にもレンズを壊してしまったら悲しいですからね。

HAKUBA フィルター XC-PRO 高透過率 撥水 レンズガード 52mm CF-XCPRLG52

追記:Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM 発売

新しいモデル Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STMが発売されています。ステッピングモーターが採用され、7枚羽根に変更されています。ちなみにフィルター径は49mmです。

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STM

Canon レンズフード ET-63を使ってみた

EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM 専用レンズフード ET-63

Canon EOS 70D ダブルズームキットに付属していたレンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM に取り付けるレンズフードET-63を購入しました。(レンズフードの購入仕方についてはこちらに記事を書いています)

互換レンズフードがあればよかったのですが、F-FOTOの商品が見つからなかったので(2015年02月08日現在)、今回はCanon 純正のレンズフード ET-63を選択しました。

Canon レンズフード ET-63 L-HOODET63

使った感想

Canon 純正のレンズフード ET-63はEF-S55-250mm F4-5.6 IS STMレンズの専用レンズフードです。間違えて他のレンズに装着しない限り問題はないと思います。

装着

レンズにしっかりと装着できてます。多少ぶつかったくらいなら外れることはなく、しっかりとレンズを保護しています。うっかりレンズを手で触ってしまうことはなくなりました。

レンズフレアの防止

レンズフードをつけることで6cmほどの奥行きができます。レンズフレアの発生を防止していると思いますが・・・わざわざ撮影時にレンズフードを外して確認したことはないです(笑)。

レンズフードを逆向きに装着

レンズフードを逆向きに装着することで、スペースをとらないです。カメラバックへレンズを収納する時や、一時的に使わない時などは逆向きにつけます。ただし確実に使わない場合はレンズフードを外してしまったほうが便利です。

F-Foto Canon レンズフード EW-63C 互換 花形フードを使ってみた

F-Foto Canon レンズフード EW-63C 互換 花形フード

Canon EOS 70D ダブルズームキットに付属していたレンズ EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM に取り付けるレンズフードとして、『F-Foto Canon レンズフード EW-63C 互換 花形フード』を購入しました。
(レンズフードの購入仕方についてはこちらに記事を書いています)

【F-Foto】 キヤノン Canon レンズフード EW-63C 互換 花形フード『Canon EOS Kiss X7 レンズキット付属のEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM 対応』

F-Fotoの互換レンズフードを選択した理由

純正CanonのレンズフードEW-63CはAmazon.co.jpでの評判が分かれていて、「がたつく」という人もいれば、「がたつかない」という人もいます。どちらの意見が正しいのか確認することができなかったので、今回は購入をやめました。

F-Fotoの互換レンズフードの利点

  • 純正よりも値段が数百円安いです。たいしたメリットではないですが、うれしい。
  • Amazon.co.jpでの商品説明が良いので、ちゃんと説明を読めば初心者でも間違えて購入することはないと思います。

使った感想

EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM に問題なく使用できています。間違えて他のレンズに装着しない限りは大丈夫だと思います。

材質

プラスティックの厚みと質感は、私が持っているCanon 純正 レンズフードET-63と同じような感じです。違う点と言えばET-63は外側の表面に結晶のような文様がうっすらと入っていますが、F-FotoのEW-63C 互換レンズフードは文様は入っておらず、平らでツルツルしています。内側はどちらの商品もザラザラしているので使用するうえでの違いはないでしょう。

装着

レンズにしっかりと装着できてます。多少ぶつかったくらいなら外れることはなく、しっかりとレンズを保護しています。

レンズフレアの防止

レンズフードをつけることで3cmほどの奥行きができます。レンズフレアの発生を防止していると思いますが・・・わざわざ撮影時にレンズフードを外して確認したことはないです(笑)。

レンズフードを逆向きに装着

レンズフードを逆向きに装着することで、スペースをとらないです。カメラバックへレンズを収納する時や、一時的に使わない時などは逆向きにつけます。ただし確実に使わない場合はレンズフードを外してしまったほうが便利です。