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各種機能を覚える為にカメラの設定を適当にいじってみる

カメラを購入したばかりのころは各機能をどうやったら使いこなせるのか悩むと思います。私のおススメとしては全くわからなくても各機能を適当にいじってみることをおススメします。「わからないのに適当にいじっても大丈夫なのか?」と不安に思う気持ちはわかりますが、デジタルカメラは撮影に費用はかからないし、設定は元に戻すことができるので安心してください。

カメラの設定をいじってみる

カメラのオートモードばかり使っているとなかなかカメラの各種機能を覚えられません。しかしカメラのマニュアルを読みながら各機能を確認していくのはつまらない作業です。そこで「この操作ボタンはなんだろう?」と興味を持った機能はどんどんいじって撮影してください。機能のわからないボタンや操作メニュを押してもカメラが壊れることは無いので大丈夫です。

プログラムモード(P)を使う

オートモードだとカメラが各設定をコントロールしてしまうので、それ以外のモードにしてから設定をいじる必要があります。マニュアルモード(M)、シャッター優先モード(Tv、S)、絞り優先モード(Av、A)などでもいいのですが、初めてカメラを購入した人にはちょっと難しいと思うのでプログラムモード(P)にしてから各機能をいじってみることをおススメします。

カメラ撮影で1番重要なこと『設定を元に戻す』

カメラ撮影で1番重要なことが『設定を元に戻す』という作業です。カメラ撮影をした後に設定を元に戻し忘れると、次に撮影するときに前回の設定のままで撮影することになります。間違った設定で撮影をすることになるのでちゃんとした写真が撮れません。なのでカメラを趣味としてはじめる人は徹底的に『撮影の後に設定を元に戻す』ということを身体に叩き込む必要があります。各機能を適当にいじりながらも元の設定に戻せるように意識しながら撮影してみると、『機能の理解』だけでなく『設定を元に戻す』という習慣が身に付くと思います。

設定が元に戻せなくなったら

カメラの設定をどんどんいじってみたら元の設定に戻せなくなってしまった・・・なんてこともあると思います。でも大丈夫です。デジタルカメラには最初の設定に戻してくれる機能が搭載されています。私の使用しているCanon 70Dではメニュー画面にて、『カメラ設定初期化』を選択し、『OK』を押すだけで撮影機能が初期設定値に戻ります。他のカメラでも同じようなメニュー画面から操作できるので大丈夫です。

あえて注意する点があるなら・・・

念の為に注意点を書いておくなら『カメラのレンズを外すボタン』と『SDカードの初期化』は不用意にいじらないようにしてください。

カメラのレンズを外すボタンは不用意にいじらない

カメラの本体からレンズを取り外すボタンは不用意に押さないようにしましょう。ボタンを押しただけではレンズは外れませんが、万が一にもレンズを落としてしまわないように注意しましょう。

SDカードの初期化は不用意にいじらない

SDカードの初期化は不用意にいじらないようにしましょう。SDカードの初期化をすると撮影した写真データがすべて消えてしまいます。なのでSDカードの初期化はパソコンに撮影した写真データをコピーした後にのみ使用します。

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カメラのお手入れ:ファームウェアのアップデート

忘れがちなカメラのお手入れ

定期的にカメラ本体に付いたホコリや汚れを掃除していても、意外と忘れてしまうのがカメラやレンズに搭載されているファームウェアのお手入れです。カメラを購入したてのころは覚えていても、いつファームウェアがアップデートされるのかわかりません。なのでファームウェアがアップデートを忘れてしまいがちです。

ファームウェアとは

ファームウェアとはカメラ本体を動かすために組み込まれているソフトウェアのことです。ファームウェアはカメラが出荷された後に、何らかの不具合などがあった場合に修正されます。この修正されたファームウェアをダウンロードし、カメラにインストールすることで不具合が解消されます。

例えばEOS Kiss X6i ファームウエア Version 1.0.4の修正を見ると、2箇所の修正が確認できます。ある条件でカメラが動かなくなったり、一部のSDカードが認識できないという現象が改善されているので、ファームウエアをアップデートするといいでしょう。

定期的にチェック

各カメラメーカーのサポートサイトを見ると、自分の使用しているカメラのファームウェアがアップデートされているか確認できます。なにもアップデートされていない時や、自分に全く関係ない機能が修正されているときもあります。しかし重要な機能がアップデートされることもあるので、定期的にチェックすることをおススメします。

カメラメーカーのファームウェアサイト

各カメラメーカーのファームウェア、もしくはサポートサイトへのリンクをリストしておきます。

変更手順を確認する

各カメラメーカーが公表しているファームウエアの変更手順を確認してから、アップデート作業をしてください。また変更前にカメラのバッテリーをフル充電しておきましょう。

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レンズに合ったレンズフードを購入する

レンズフードは別売り

Canon EOS 70D ダブルズームキットを購入するとEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STMと、EF-S55-250mm F4-5.6 IS STMの2つのレンズがついてきますが、レンズフードは別売りです。レンズを保護するためにもEOS 70D ダブルズームキットを購入した際には、早めにレンズフードの購入をおススメします。

レンズに合ったレンズフードを購入する

レンズにあったレンズフードを使うことで、光源からの光をレンズフードが適切にカットし、レンズフレアの発生を防ぎます。レンズに合わないレンズフードを使うと撮影時にレンズフードが写ってしまうこともあるので注意して購入してください。

レンズの名称をよく確認してから購入する

商品カタログWebサイトで使用するレンズの名称をよく確認してからレンズフードを購入してください。レンズの名称は大変似ているので、間違ないように注意して購入してください。

例 名称が似ているレンズ

  • EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
  • EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II
  • EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM – コレがEOS 70D ダブルズームキット付属のレンズ

EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STMにはEW-63C

EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STMのレンズフードはEW-63Cになります。下記のようにCanonから販売されている純正レンズフードもありますが、他社からも互換レンズフードが販売されています。私はF-FOTOの互換レンズフードを使用しています。

Canon レンズフード EW-63C

EF-S55-250mm F4-5.6 IS STMにはET-63

EF-S55-250mm F4-5.6 IS STMにはCanon レンズフード ET-63になります。F-FOTOの互換レンズフードを見つけられなかった(2015年02月08日現在)ので、私はCanon 純正のET-63を使用しています。

Canon レンズフード ET-63 L-HOODET63

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模倣品を避けるために家電量販店でバッテリーパック LP-E6を購入

AmazonでCanon バッテリーパック LP-E6の評価を見ると、星1つの評価を付けている人が結構いるのに驚きました。カメラのバッテリーに良い悪いがあるのか?と思ってコメントを読んでいくと、『模倣品が送られてきた』とのこと。模倣品が送られてきた人が星1つをつけて、純正品が送られてきた人が星5つをつけているようです。

Canonのサイトに出ていた模倣品に関する情報です。
デジタルカメラ・デジタルビデオカメラ関連製品の「模倣品」に関するご注意

最近のカスタマーレビューでは純正品が届いているようですが、この問題が完全に解決しているのか?わからなかったので、私は家電量販店で購入しました。Amazonで買うよりもちょっと高くなってしまいましたが、模倣品が送られてメンドクサイことになるよりは良いと判断しました。

しかし、あらためて考えると果たしてそれでよかったのか?運さえよければ純正品を手にしてたかもしれないし・・・次に買うときにはAmazonで買ってみようと思いますw。

Canon 70D バッテリーの確認方法

購入したバッテリーを確認するにはバッテリーをカメラのボディーにセットし、MENUボタンを押します。機能設定4タブ(レンチのアイコン4)を選択し、バッテリー情報を選択し、SETボタンを押します。するとバッテリーの形式、バッテリーの残容量、撮影回数、劣化度が表示されます。

劣化度の状態はグリーンのボックスで表示されています。

  • グリーンのボックスが3つ表示されているときはバッテリーに問題ありません。
  • グリーンのボックスが2つ表示されているときはバッテリーときは少し劣化している状態です。
  • レッドのボックスが1つ表示されているときは電池の買い替え時期です。
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Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 70D ダブルズームキット 購入

念願のデジタル一眼レフカメラを購入しました。 購入したのはCanon デジタル一眼レフカメラ EOS 70D ダブルズームキットです。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 70D ダブルズームキット EF-S18-55 IS STM/EF-S55-250 IS STM付属 EOS70D-WKIT

Canonを選択した理由

初めての一眼レフ購入なので、NikonにするかCanonにするかかなり悩みましたが、最終的にはCanonを選択しました。正直に言うと明確な理由があってCanonを選んだわけではありません。強いて理由をあげるならば、私が通っていたカレッジの写真学科ではCanon製品で統一していたので、またカレッジに戻るようなことがあればCanonの機材が好きなだけ使用できるので便利かと考えました・・・残念ながらそのようなチャンスは無いと思いますけど。カレッジがそのような環境だったのでクラスメイトやOBはCanonユーザーが多かったので、最終的にCanonを選択しました。残念ながら日本ではカメラを趣味にしている友達がいないのであまり意味がないかもしれません(笑)。

70Dを選択した理由

単純に予算の問題です。さすがに5Dや6Dは値段が高いので購入できませんでした。またデジタル一眼レフ初心者なので壊してしまう可能性があるので、やめておきました。実はこれまでにコンデジを3台破壊しています。コンデジよりも大きくて重い一眼レフを壊さないという保証はどこにもないので、70Dで一眼レフの取り扱いに慣れようと思っています。もちろん70Dを破壊してしまったら買いなおすお金は無いですけどね(汗)。

EOS Kissシリーズの購入も考えましたが、70Dよりも操作性が劣ってしまうのであきらめました(上部の表示パネルが無いこと、サブ電子ダイヤルが無いこと、操作ボタンの数が少ないことが理由)。初めて一眼レフ操作する人はそこまで気にする必要はないのでEOS Kissシリーズはで問題はありません。しかし撮影状況によって各種設定を操作できる人はEOS Kissシリーズよりも上の機種を購入したほうが便利です。

追記:70Dを購入してからしばらくして、7D Mark2の情報がガンガンアナウンスされるようになってきました・・・。どうやらCanonは3年ごとにモデルチェンジを繰り返すそうです。「購入するタイミングが悪かったかも?」と考えましたが、冷静に考えると7D Mark2を購入する予算はなかったと思います。やはり7D Mark2は値段が高いです。

ダブルズームキットを選択した理由

本当はレンズの選択が一番重要な問題なのですが、どのレンズを購入したらいいのかわからなかったので、ダブルズームキットを購入しました。

EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM

もしかするとよく探せば、同じような値段、もしくはもう少しお金をだすことによってもっといい選択ができたかもしれません。例えば、70Dボディー + EF-S18-200mm F3.5-5.6 ISという選択もあったかもしれませんね?しかし私のように初のデジタル一眼レフ購入の場合はどの選択が正しいというわけでは無いので、予算に無理がないように選択すればいいと思います。今回の選択はあくまでスタート地点の機材であって、最終的に使用する機材ではないと思うので・・・もちろんお金があればの話ですけどねぇー(T_T)。

ダブルズームキットの話を戻すと現状は満足しています。一番の理由はセットなので価格が安いこと。初心者なのでレンズ交換時に破損してしまう可能性があるので、このキットだと安心して使えます。またレンズの交換が必要ですが18mmから250mmまで撮影できるので十分にデジタル一眼レフの撮影を楽しめると思います。初心者のうちはレンズ交換も練習だと思ってトライした方がいいと思います。意外とこんな作業でも楽しいですし、難しいですよ。

まとめ:初めてのデジタル一眼レフ購入は予算に縛られた感じ・・・

初めてのデジタル一眼レフの購入はワクワクして楽しい作イベントですが、後になってふりかえってみると自分で機材を選択したというより、予算に縛られた選択だった感じがします(笑)。しかも予算で頭を悩ますのはこれで終わりではなく、備品購入へと続くので、ある程度は備品購入の予算配分も考えてデジタル一眼レフを購入する必要があるでしょう。そこで必要だと思う備品リストを作ってみました。(私の欲しいモノリストと言ったほうがいいかも?)

とりあえずカメラの購入と同時、メモリカード、レンズ保護フィルター、クリーニングセットは最低限必要だと思います。(ダブルズームキットにはレンズフードが付いてこないので、レンズを保護する観点からレンズに合う専用のレンズフードを早めに購入するのもいいと思います)