一眼レフを購入した時に付属してくるストラップを不便だと感じる人には、斜め掛けができる速写ストラップ(スリング式)がおすすめです。
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書店に行くとカメラの入門書がたくさん並んでいて、どれを購入したらよいのか悩んでしまうと思います。そこでカメラをはじめる人が最初に学ぶべき内容について考えてみました。
一眼レフカメラを購入したけど「オートモードのみを使用している為にスキルが上がらない」と相談されることがあります。そのような人には50mmの単焦点レンズを使用することをおススメしています。
一眼レフカメラを購入して最初に覚えるといいテクニックが三分割法です。このテクニックは構図を作るときに使います。簡単にマスターできる上に、絵画制作や動画撮影などでも共通して使るので便利です。
動画撮影時の手ブレをなくす方法
一眼レフカメラで動画を撮影した後で撮影した動画を確認してみると、まれに手ブレが気になってしまうことがあります。一眼レフを使用した動画撮影では、写真撮影のように安定した体制で撮影することができません。その原因は液晶モニターを確認しながら撮影しなければならないので、両手を前に出した不安定な体制で一眼レフカメラを持たなくてはならないからです。しかも長時間撮影をしていると疲れて手ブレはひどくなりがちです。そこで動画撮影時の手ブレをなくす方法、もしくは手ブレを軽減する方法をリストしてみました。
カメラを購入したばかりのころは各機能をどうやったら使いこなせるのか悩むと思います。私のおススメとしては全くわからなくても各機能を適当にいじってみることをおススメします。「わからないのに適当にいじっても大丈夫なのか?」と不安に思う気持ちはわかりますが、デジタルカメラは撮影に費用はかからないし、設定は元に戻すことができるので安心してください。
カメラを上達させるコツとして写真をたくさん撮ることが重要です。特に一眼レフを購入したばかりの初心者は失敗した写真をどんどん撮ることでも十分に学べます。できることなら毎日撮影する機会を作るといいでしょう。
ZACUTOから発売されている『Z-ファインダー シリーズ』はHoodmanの液晶モニターフードよりもさらに本格的なファインダーです。いい商品なので欲しかったのですが、さすがにお値段が高くて断念しました。
新しいCanonのデジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X8iが発売されました。初めて一眼レフカメラを購入するような初心者におすすめの機種です。
ブライアン・ピーターソンさんによる書籍『ナショナル ジオグラフィック プロの撮り方 シャッター速度』を読みました。この本ではシャッター速度を使いこなすことで多様な表現ができることを学べます。